菌糸瓶使い方

  • 2020年6月21日
  • 2020年6月25日
  • 昆虫

初めて腐葉土の中から、幼虫を見つけ菌糸瓶にて飼育です!!

その前に、経緯を説明させてください。笑

以前、よく行く公園の砂場で幼虫を見つけた事があって家で飼育をしました。飼育方法は、砂場の土をバケツに入れての飼育です。結果としては、残念な事になり幼虫を持ち帰るのはそれ以来なくなりました。

この一例があってから幼虫を飼おうと思う事がなかったのですが、息子の大好きな「クワガタムシ」のために、調べ…幼虫探しに出ます。

探すポイント

・落ち葉の下や腐葉土の中
・倒木の下や皮の間

手稲山や三角山たくさん登りましたが簡単には見つかりません。

探し始めてから3日目…自転車の練習によく行っていた小林峠で見つける事がでしました!!

『よし!!やったー!!』

さて、人生初めて「幼虫」を飼育してみます。

いつもお世話になっている、「むし博士」のお店で禁止瓶を購入して使い方を教わりました。

菌糸瓶の使い方

・冷蔵になっているのでまずは常温に戻す。
・蓋を開けて表面の中央にスプーンで幼虫を置ける穴を開ける。
・穴を開けたところに幼虫を優しく置く。(菌糸は被せなくていい)
・蓋を閉めて完成!!(勝手に潜ります)

今更ですが、果たして何の幼虫なのか…笑

さなぎ→成虫へと飼育できたらまた結果を追加します。

楽しみ楽しみです!!!!!

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